8Jul
7月と言えば、
紫陽花(あじさい)のピークが終わる時期…。
実は先日またまた鎌倉に行き、
またまた”この場所”を訪れたのです。
今回はそんな鎌倉の名所
”明月院”について話したいと思います。
この”明月院”は
”北鎌倉駅”から歩いて約10分ほどの距離にあるお寺です。
ちなみに専用駐車場がないようなので、
車で行く際は注意した方がイイと思います。
・・・
そういえば、
検索で”鎌倉”で”紫陽花”と調べてみると、
間違いなく上位に”明月院”という名が挙がってきます。
それもそのはず…
…別名”紫陽花寺(あじさい寺)”とも言われているから。
・・・
間近で見ると”紫陽花”って綺麗ですね!!
この明月院は青の紫陽花が多いことから、
”明月院ブルー”とも呼ばれているそうです。
もう少し時期が早ければ、もっと凄かったかも!?
・・・
これがもう少し早い時期だったら
もっと綺麗で素敵な紫陽花だったかもしれませんね…
実はこの明月院の紫陽花について…
今では紫陽花のお寺として有名ですが、
元々は第二次大戦後、
参道を整備するための人手や物資が足りなかったため、
杭の代わりとして植えられたのが始まりだったそうです。
それから~
明月院と言えばこの”円窓”も有名です。
この円窓の写真は
パンフレットなどでも登場していると思います。
おそらく鎌倉で”円窓”と言えば、
たぶんこの明月院くらいかな?と。
・・・
さて今回紹介した”明月院”について
簡単に説明したいと思います。
【明月院(めいげついん)】この明月院は臨済宗建長寺派のお寺で、 実は明月院は平治の乱で亡くなった山内首藤俊道(やまうちすどうとしみち)の菩提(ぼだい)のため1160年(永歴元年)に上杉憲方が創建したと言われています。 ※菩提(ぼだい)とは仏教用語。 現在”明月院”は紫陽花で有名ですが、 |
7月の明月院は紫陽花も萎れてきているので、
ピーク時に比べるとちょっと物足りなさがあると思います。
でも相変わらず自然に包まれた空間は良いな~と思いますね。
実はこの明月院は”紫陽花”ばかり注目されがちですが、
実は”花菖蒲(はなしょうぶ)”も有名!!なのです。
奥の庭園では6月初め~中ごろにかけて
菖蒲が花を咲かせるそうで、
紫陽花のピーク時とほぼ同じ頃に見られるのです。
改めて”また明月院に行きたいな~!”と。
今度は6月頃に行って
そして紫陽花と花菖蒲を両方味わいたい!!と。
この明月院は自然で溢れているだけに、
四季折々違った雰囲気を見せてくれると思います。
・・・
ぜひあなたも
四季折々の”明月院”を味わってほしいと思います。
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