普段起こる出来事からヒット商品を探し出していきます。 略して”ヒットを探そう!流行サイト”へようこそ!

menu

ヒットを探そう!流行サイト

鎌倉と箱根… 比べてみました!

同じ神奈川県にある”鎌倉”と”箱根”…

果たしてどちらが観光客は多いの??

 

私にとって鎌倉も箱根も好きな場所で…
しかも
どちらも出かけやすい距離にあります。

関東圏内に住む私からすると、
共に”神奈川県”にある点は本当に便利な事なのです。

 

問題! …考える
実は先日鎌倉に行った時の事です。

ふとこんな疑問が湧いてきたのでした…

・・・

鎌倉と箱根… 比べてみました!
同じ神奈川県内にある”鎌倉”と”箱根”では、
   果たしてどちらが観光客が多いのだろう!?”…と。

あなたはどちらが多いと思いますか!?

 

そんなわけで、
鎌倉市と箱根町のサイトから、
入込観光客数の推移を調べてみたのです。

すると…

  鎌倉 箱根
平成23年(2011年) 18,110,868人 17,671,000人
平成24年(2012年) 19,743,182人 19,438,000人
平成25年(2013年) 23,083,038人 20,857,000人
平成26年(2014年) 21,956,245人 21,190,000人
平成27年(2015年) 22,925,780人 17,376,000人
平成28年(2016年) 21,285,103人 19,565,000人
平成29年(2017年) 20,423,829人 21,520,000人
平成30年(2018年) 19,870,715人 21,260,000人

※共に鎌倉市、箱根町の観光客実態調査報告書より

 

問題! …考える
こうやって比較して見ると、
鎌倉も箱根も本当に良い勝負って感じですね~。

鎌倉がちょっと勝っていたかと思えば、
2017年から逆転して箱根が上回る様になって、
比較すると互いに甲乙つけがたい感じなのです。

 

実はつい最近の記事で
こんな事が書かれていたのです。

2018年の入込観光客数が
箱根、鎌倉共に前年より減少した”…と。

落ち込んだ理由は夏の猛暑が影響だそうで、
特に屋外の観光施設の集客が落ち込んだとの事。

日本全国で見ると訪日ブームの影響で
外国人観光客が増加し過去最高を6年連続との事なので、
共に神奈川の2大観光地が苦戦を強いられているって事なのです。

 

確かに言われてみれば…

鎌倉の観光名所あれこれ…
鎌倉の観光名所と言ったら”寺社”などです。

例えば
明月院、長谷寺、高徳院(大仏)、鶴岡八幡宮など…
屋外の観光地がほとんどです。

逆に屋内で探す方が難しいくらいですね。

 

箱根の観光名所あれこれ…
対して箱根の観光地美術や大涌谷など様々…

箱根彫刻の森美術館、大涌谷、
箱根ロープウェイ、箱根登山電車、ポーラ美術館など

屋内も屋外もまんべんなくある事はありますが、
メインの観光地の大涌谷は火山活動の影響で、
どうしても規制がかかったりと打撃を受けやすいのです。

 

・・・

ここ最近の動向からすると、
神奈川の観光地の集客力が落ちるのも分かる気がします。

 

問題! …考える
それにしても本当に面白いものですね~。

ここまで観光客数で甲乙つけがたいとは…。

鎌倉市と箱根町は同じ神奈川にあるとはいえ、
もしかしたら互いに観光客数で
ライバル視しているんじゃないかな~と思うのです。

とにかく私にとって
箱根”と言えば”美術館”ですし、
鎌倉”と言えば”寺社回り”。

全く性格が違う観光地ですが、
僕にとってはそれぞれが魅力的なのです!!

比較できる場所ではない事は確かなんですよね!

 

問題! …考える
とこんな感じで
鎌倉と箱根を比べながら思った事は…

 

さて、次はどちらに行こうか!?”…と。

 

迷うところですね!

共にそれぞれの魅力があるだけに、
また行きたいな~”と思ってしまいますね!

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

月別の投稿記事は?

2019年9月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30