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REALな”TALLGEESE EW” …

「RG TALLGEESE EW」を作ってみた!

RG ”TALLGEESE EW”

 

初めて”RGガンプラ”を作ってみました。

 

SHOPで目にする度に
前々から気になってはいたんですが…。

(どうしても仕事の忙しさを理由に躊躇していたのですが…)

それがこの度、
ついに組み立ててみたのでした!

 

今回はそのレビューについて
話していきたいと思います。

・・・

「RG TALLGEESE EW」を買ってみた!
購入したのはRGの”TALLGEESE(トールギス) EW”。

ちょうどGWに買ったのですが、
それから暇を見つけては日々ちょっとずつ組み立てて、
そして先日やっとの事で完成させたのです。

今回は素組で作り、
最後に半光沢のスプレーで仕上げてみました。

ちなみに
RG”は”リアルグレード”の略。

”…つまりREAL本物)というだけあって、
”本物であること”を追求したガンプラだそうです。

精密なパーツ構成と質感表現が特徴で、
大きさは1/144スケールのプラモデルになっています。

 

 問題! …考える
もちろん”本物”と付くくらいなので、
ある意味ガンプラの最高峰って事だろうけど…。

でもやっぱり僕的には
MG(マスターグレード)には及ばないだろうと、
正直言って最初は
”RG”の事を侮っていたのですが…。

 

でも作ってみたところ、
良い意味で裏切られたのでした。

・・・

そんな
完成したのが~

「RG TALLGEESE EW」を作ってみた!
この真正面から撮ってみた”トールギス”です。

 

まずは
ちょっとアップで見てみると…

「RG TALLGEESE EW」を作ってみた!
騎士っぽい感じがカッコ良いトールギスになっていますね!

これは本当に塗装をしないで組み立てて
最後に”トップコート”のスプレーを吹いているだけなんですが…。

実によく出来ていると思いますね!

もちろん
このカッコ良さだけではなく、
”RG”の凄さは他にもあるのですが…

・・・

「RG TALLGEESE EW」を作ってみた!
こういった細かなディティールREAL(本物)っぽいのです。

細かな部分はシールになっていて、
シールを張る事でリアルさを再現する形になっています。
(ただシールが細かいので、
ちょっと面倒になったりもしましたが…)

 

「RG TALLGEESE EW」を作ってみた!

 

「RG TALLGEESE EW」を作ってみた!
そしてこういった可動の広さもスゴイ!に尽きるのです。

 

「RG TALLGEESE EW」を作ってみた!
しかも”足首の稼働”も意外に驚き!!で…

 

「RG TALLGEESE EW」を作ってみた!

 

「RG TALLGEESE EW」を作ってみた!

・・・

そして一番凄いのが~

「RG TALLGEESE EW」を作ってみた!
後ろのバックパックの稼働部分なのです。

 

「RG TALLGEESE EW」を作ってみた!

 

「RG TALLGEESE EW」を作ってみた!

・・・

どうでしょうか??

 

  問題! …考える
このRGの凄さが何となく分かりますか??

これまでガンプラと言えば、
手頃に作るなら”HG(ハイグレード)”

関節や内部の構造など本格的に作って、
ある程度自在に関節が動かすならMG(マスターグレード)
…こういったイメージでいたわけです。

だから今さら”本物であること”と言われても、
MGには勝る事はないだろう…

最初はこう思っていたわけです。

それが
今回初めて作って思った事は…

 

 問題! …考える
これは”MG以上だろうな~”って。

もちろん内部のフレームやら、
細かなディティールはMGの方が上だろうけど、

でも”RG”はそれ以上に関節が動かせたり
何よりも手軽に再現できるって事でしょうね!!

 

これまでMGは塗装も含めて考えていたので、
ガンプラの中では敷居がちょっとばかし高い感じでしたが…

 

「RG TALLGEESE EW」を作ってみた!
この”RG”は特に塗装をしなくても、
本物らしい機体を再現できるって点では最高峰だろうな~と。
(この上の写真は我ながら上手く撮れたかな?と思います。)

やっぱり1/144スケールの大きさなので、
MGに比べると若干小さい感じですが、
それでも小さい割にはよ~く動くし、
金属やフレーム感などもシールなどでしっかりと再現されている。

実によく考えられているガンプラだと思います。

塗装して、しっかり作り込むなら”MG”。

手軽に”本物っぽい機体”を作るなら
”RG(リアルグレード)”ってことなんでしょうね~。

それでは、
今回せっかく「RGトールギス」を作り上げたので、
次回はいくつかポーズを付けて撮ってみたいと思います。

 

 

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