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第4の波(フォース・ウェーブ)ってこんなかもしれない…

 

第4の波”…

前回こんな話をしました。

器具(イメージ)

 

 

 

 

 

 

ここまでコーヒーの質や器具、

淹れ方などにもこだわりが出て来たら、

行きつくところはここしかない!

と思ってしまいます。

 

それが

…”バリスタ指名

 

ドリップは淹れ方によって味も変わるし、
逆を言えば、
淹れ方次第で味を変える事が出来る。

 

それだけ抽出方法は難しいと思います。

 

僕が最初ドリップをやった時もそうで、
教えてくれた人と味くらべしたら、
珈琲の味が違うのです。

 

上手い下手はあるのだろうけど、

これが

コーヒーの奥深さ”かも!?

珈琲(イメージ)

 

 

 

 

そう考えると、
珈琲を淹れてくれるバリスタを指名できるシステム

 

そんな

バリスタ指名”が第4の波に来るかも!?

な~んて
考えてみたわけです。

 

バリスタを指名できる。

美容室でも店によっては
お気に入りの美容師を指名できます。

それと同じ要領です。

 

淹れてくれた珈琲が美味しく、

またこの人に淹れてほしいって思ったとします。

 

例えばこんな感じです…

ある日…

ある喫茶店(イメージ)

ある女性(葉子)が初めて訪れた喫茶店。

葉子は珈琲が大好きで
ほぼ毎日飲んでいるくらいです。

もちろん葉子が頼んだのは
その店の味を知りたいと思ってブレンドを頼んだのです。

 

喫茶店の中(イメージ)

そして、
珈琲を淹れてくれたのは、
ちょっとイケメン風の20代半ばの男性(健二)。

健二は葉子に珈琲を丁寧に提供します。

そして一言
”今日のコーヒーは香りを重視して、
エチオピア産の豆をメインに、
ミディアムローストで焙煎してみました”

それからさりげなく
コメントの記された名刺をカップの側に置いたのです。

この名刺には今回の珈琲についてのコメントや詳細。
そして
”どうぞごゆっくり!”と手書きで書かれ、
その下にはバリスタ健二との名前まで。

珈琲を受け取り、
名刺を見ながら葉子は
珈琲を口にしたのでした…

珈琲を一口

「あら!美味しい!
しかも香りがフルーティで美味しい!
しかも淹れてくれたバリスタの健二もわたし好みだわ…」

葉子はこの喫茶店で
健二の淹れてくれた珈琲に一目惚れしたのでした。

 

次の日…

葉子はカウンターで注文する際に、
”昨日淹れてくれた健二さんの珈琲美味しかったから、
今日も健二さんに淹れてほしいわ!”

と健二を指名したのです。

 

この指名は数週間続いたのでした。

そして気が付くと
葉子はこの喫茶店のファンになっていたのでした。

こんな風に、
私的にシュミレーションしてみました。

どうでしょうか?

こういう

バリスタ指名が出来る喫茶店

 

このシステムっておもしろいかも?って思うのは、
店のスタッフ(バリスタ)にとっては、
やる気にもつながるかもしれない。

スタッフの珈琲技術向上にもつながるかもしれない。

そして、
リピート客を掴む方法になるかもしれない。

珈琲から生まれる…

 

それに、
ある程度バリスタと客との距離が縮まれば
そこにはコミュニケーションも生まれます。

自ずと、
お客さんの好みの珈琲を提供出来る。

 

お客さんにとっても

美味しくて、

かも自分のお気に入りのバリスタに

自分のために丁寧に淹れてくれる

 

ここまで特別感を味わえ

そして優越感を味わえる!

 

これほどの喫茶店って、

今現在探してもあるだろうか!?

 

…多分ないでしょう。

 

これが近い将来できたら…

珈琲1杯の付加価値が

ものすごく高いものになります。

珈琲

 

これほどの喫茶店ができたら
どんなにスゴイ事だろう…。

と思ったのでした。

 

 

珈琲完全バイブル

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